楽天スマートフォン最適化対策(全体編)

こんにちは!
「ECサイトを楽々スマホアプリ化」でお馴染みECアプリコ事業部の安部です。

最近の真剣な悩みは「猫アレルギーを持ちつつ、猫と一緒に暮らすにはどうすればよいか?」です。
小さい頃から猫が大好きで大好きで可愛がり続けた挙句が、まさかのネコアレルギー発生。
神はなんとも無慈悲です。。

 

さて、今日から3回に分けて楽天でのスマートフォン最適化対策について書きます。

順番的には、
1.スマホ対策全体について
2.具体的な対策方法について
3.スマホでの広告・プロモについて
という感じで。

では早速!

 

楽天スマートフォン最適化で出来ること(全体編)

前回の記事「楽天におけるスマートフォンユーザの動向・売上シェア」でも
ご紹介した通り、現在楽天市場におけるスマホシェアは急上昇しています。

この2013年はスマホ売上がPC売上を逆転する店舗も多数登場し、
楽天市場全体としても来年2014年までにはスマートフォン・タブレットを合わせた
スマートデバイス売上が約半分を占めるのではないかと予測されています。

楽天におけるスマートフォン最適化対策はもはや必須!
今回はまず、どんな対策方法があるのかを見ていきましょう(`・ω・´)

 

店舗トップページの編集

店舗トップはスマートフォン用にパーツを当て嵌めて最適化することが出来ます。

デフォルトのままですと、左図のように実に味気ないトップページも、
RMSにて全てのパーツを組み込むことでググッとアピール力が高まります。

これなら回遊性も上がりそうですね!

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パーツは並び替えが可能ですので、何をどこに持ってくるかでイメージがまた変わります。

ショップ様によっては楽天RMS機能を使わず、GOLDページに直接スマホ最適化された
トップページを用意されるところもあり、戦略に応じて対策方法は様々です。

※詳しい話は次回に!Facebookページに「いいね!」しておくと更新情報が届いて便利ですよ★

 

GOLDでの特集ページ制作

お次は特集ページを作る方法。

上にも書きましたが、楽天GOLDを利用することでオリジナリティの高いスマートフォン最適化ページ
制作することが可能です。

季節やイベントに合わせた特集ページを用意しトップページから誘導することで、
回遊性を高めると同時に「活気のあるお店」を演出しましょう!

「このお店は常に何か開催してるな、変化があるな」と思わせるのは非常に大切です。

また、GOLD領域ではjavascriptなども使えるので、頑張ればデザイン性の高いユニークなページだって作れちゃいます。
ただし、調子に乗って画像を沢山使い過ぎたり、はたまたページを長くしすぎたりすると、
スマホからの読み込みが遅くなり、結果としてユーザの離脱率上昇を招くのでご注意を。。(^_^;)

※詳しいデータやお話は次回に!Facebookページに「いいね!」しておくと更新情報を見逃しませんよ★

 

商品ページの編集・共通パーツ設定

最後は商品ページの作り込み(最適化)です。
商品ページのスマホ対策には2つの方法があります。

共通パーツを設定して回遊性UP

商品ページもトップページ同様にパーツを加えることで、スマートフォンにより最適化することが可能です。

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自由にHTML記載できる共通説明文枠は1つ。
あとはトップページ編集の際に設定した大バナー、小バナー、目玉商品を同様に表示することが可能です。
※商品ごとに変更はできず、全商品共通設定となります。

商品ページは終着点ですので、ここに他商品や特集へのリンクが無い場合、
多くのユーザはそのまま離脱or閲覧を終了してしまいます。

例えお目当ての商品でなかったとしても、ついでに他商品も見てもらえるよう
パーツ設定をして回遊性を高めましょう!

なお、商品ページにおける「パーツ未編集時」と「全パーツ編集時」では
平均日商に1.8倍以上の差が出てくるそうです。(2013 楽天EXPOより)

 

スマートフォン専用の商品説明文で転換率UP

以前は商品ページ編集といえば、PC説明文orモバイル説明文(=スマホ説明文)でしたが、
現在はスマホ用の商品説明文を個別に編集することが可能です。

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スマートフォンはフィーチャーフォン(ガラケー)と違い、より多くの画像・HTML文章を
表示することが出来るため、可能な限り専用の情報記載をオススメします。

成功店舗だと、スマホ説明文をがっつり編集後、商品ページの購買転換率が約20%増加したとか…!
(2013 楽天EXPOより)

商品毎にとなると非常に手間がかかるため後回しにしがちですが、確実に効果はあるので対応していきたいですね。
→スマホページ制作、商品情報作成のご相談なども受け付けております。お気軽にご相談ください。

※詳しい数値データ話は次回に!Facebookページに「いいね!」しておくと更新情報が…(以下略


さて、今回は楽天で出来るスマートフォン対策(全体編)として、
一般的に知られている方法をご紹介させて頂きました。

しかし、お気付きの通り、上記の対応には全て結構な手間がかかります。

トップページも特集ページも商品ページも、新商品が登場する度に、
または季節が変わりイベントが変わる度に新たに作り直し、反映させて管理する必要があります

もし外注依頼の場合はその度にコストがかかってしまいます。

そこで最後に最新のスマートフォン対策(宣伝とも言う)をご紹介!

 

アプリを使った楽天スマートフォン対策

ECアプリコでは一歩先に進んだスマートフォン対策として、
楽天ショップ様専用の通販アプリをご提供しています。

現在楽天市場に出店中のショップであればアカウント設定だけで
すぐにお店専用のスマートフォン・タブレットアプリが作れます。

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スマートフォン最適化ページとアプリの違い

制作・更新作業に一定の手間(コスト)がかかる最適化ページと違い、
ECアプリコが提供するアプリは全自動更新常に最新の情報を表示し一切の作業を必要としません

 

最適化ページとアプリの違い代表例

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アプリ最大の目玉であるプッシュ配信機能も

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また、メールマガジンの5倍の開封率を誇ると言われるプッシュ配信で
積極的にユーザにアプローチすることが可能です。

 

これからのスマホ商戦では如何にユーザを囲い込めるかが肝となります。

単にスマートフォン最適化ページを作ってお客様の到来を待つだけでなく、
アプリを活用し積極的に訴求してみませんか?

ECアプリコサービスの詳しい説明はコチラから!

 

今日のまとめ

●店舗トップページの編集
メリット :RMSから比較的簡単に編集が可能
デメリット:テンプレートが決まっている、作り込みに限界がある

●GOLDでの特集ページ制作
メリット :作り込みが自由、デザインの幅が広がる
デメリット:更新が大変、一定の知識が必要

●商品ページの編集・共通パーツ設定
メリット :他商品への誘導強化、転換率の上昇
デメリット:情報作成・更新が非常に大変

★次のスマートデバイス対策手段としてアプリは非常に有用。
プッシュ配信を使うことで「待ち」の運営から「攻め」の運営へ!

格安料金から試せるECアプリコを是非ご検討ください(*´▽`*)

 

 

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